2006年10月23日

蔡 焜燦

「高砂の兵隊は、忠誠心が強かった。ジャングルの生活に慣れた食料調達もやったんだよね。彼らは日本の兵隊に食べさせるために必死に食料を探したんです。そしてこの食料調達の途中で高砂の兵隊が餓死したことがありました。それも両手に食料を抱えたままネ。高砂の兵隊はそれを食べれば死なずにすんだのに食べなかった。日本の戦友に食べさせるものだから自分は手を付けずに餓死を選んだんですよ。戦友愛。ハイ、それは立派でした」

「経歴」

蔡 焜燦(台湾)

「参考書籍」

親日アジア街道を行く―日本近代史の真実・井上 和彦(著)

「関連書籍」

台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい・蔡 焜燦(著)

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論・小林 よしのり(著)

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2006年10月15日

ハーン

「東洋と西洋の民族感情と、喜怒哀楽をあらわす表情のちがう意味を探ろうと思ったら、よろしく流動の静かな一般庶民の本来の生活に目を凝らさなければならない。生きるにも、愛するにも、死ぬにも、あのようにいつも柔和で、親切で、心やさしい人たち。じっさい、ああいう人たちとなら、なにごとでも正直単純な飾りけのない、ありのまんまのなかで、それこそ生活を楽しみながら、いっしょに泣いたり笑ったりすることができる。そして、なぜ彼らが微笑するということも、そうした昵懇と共感のなかから、おのずから学ぶことができる」

「経歴」

ラフカディオ・ハーン(イギリス・1850年6月27日-1904年9月26日)

「参考書籍」

日本人の微笑・ラフカディオ・ハーン(著)

「関連書籍」

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2006年10月11日

インモース

「日本文化はよく「美的文化」といわれます。なぜなら、建築、小さな庭、盆栽、日常生活に必要な道具まで、実用面だけではなく、形の美しさにまで注意したからです」

「経歴」

トマス・インモース(スイス)

「参考書籍」

深い泉の国「日本」―異文化との出会い・ トマス インモース(著)

「関連書籍」

日本人の美意識・ドナルド キーン(著)

「美の文明」をつくる―「力の文明」を超えて・川勝 平太(著)
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2006年10月06日

蔡 焜燦

「台湾を愛し、死んだら台湾に「埋めてくれ」と遺ってくれた明石閣下と、死んでも大陸へ帰してほしいといって死んだ蒋介石の違い。我々、台湾人は忘れません。大きな違いでしょう。どちらも台湾を統治した最高権力者の言葉です」

「経歴」

蔡 焜燦(台湾)

「参考書籍」

親日アジア街道を行く―日本近代史の真実・井上 和彦(著)

「関連書籍」

台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい・蔡 焜燦(著)

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論・小林 よしのり(著)

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2006年10月04日

ナラク

「我々が学んだのは、日本人の規律の良さでした。それを見た我々も独立の意欲が沸きました。日本軍が来るまでは、イギリス人または白人は神のように、我々は話し掛けるのにも躊躇しました。(略)ところがよく見れば白人はそんなに高くはない、神でもない。彼らはアジアの軍隊に負けたのですから。こんな思いもあって、もうイギリスの保護を求める必要もない、独立は我々が自らの力で要求できるのだと確信するようになったのです」

「経歴」

ビン・モハマッド・ナラク(マレーシア・近代史研究家)

「参考書籍」

親日アジア街道を行く―日本近代史の真実・井上 和彦(著)

「関連書籍」

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2006年10月01日

ディゾン

「いまから三十五年前に私は神風特攻隊の本を読んで涙が止まりまらなかったのです。こんな勇気や忠誠心をそれまで聞いたことがなかったからです。同じアジア人としてこのような英雄がマバラカットと私の町アンへレスで誕生したことを誇りに思っています」

「経歴」

ダニエル・H・ディゾン(フィリピン・画家)

「参考書籍」

親日アジア街道を行く―日本近代史の真実・井上 和彦(著)

「関連書籍」

特攻隊員の命の声が聞こえる―戦争、人生、そしてわが祖国・神坂 次郎(著)

「関連HP」

NONFIX
開戦60年企画・ザ・ウィンズ・オブ・ゴッド〜フィリピン人が愛した神風

http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2004/442.html

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