2006年12月25日

グロータース

「捕虜生活とはいえ、日本軍からは小麦粉が十分に配給された。早速、天津や北京でパン屋をしていた人が小さなパン工場をつくり、石炭は隣町から地元の中国人が毎日馬車で運んで来た。私たちは焼きたてのパンを食べることができた」

「経歴」

W・A・グロータース(ベルギー・1911年)

「参考書籍」

それでもやっぱり日本人になりたい・ウィレム・A. グロータース(著)

「関連書籍」

私は日本人になりたい―知りつくして愛した日本文化のオモテとウラ・ウィレム・A. グロータース(著)

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