2007年10月13日

黄文雄

「満州は(日本の)植民地ではなく、主権国家でした。満州は当時、ドイツ、イタリーなど世界の半分くらいの国々から承認されていました」



「経歴」

黄文雄(台湾)

「参考書籍」

季刊日本文化 (第22号(平成17年秋))

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満州国は日本の植民地ではなかった・黄文雄(著)

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黄文雄

「(戦前の)朝鮮は(日本の)植民地ではなく合邦国家でした。朝鮮は台湾と違って、帝国議会の論争もなかったし、天皇陛下の詔書も植民地と定義はしなかったし、閣僚も植民地として認定していません。日本と朝鮮の関係は、19〜20世紀に流行った合邦国家の形態でした」



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黄文雄(台湾)

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黄文雄

「日中戦争については中国は8年抗戦と言っていますが、本格的な戦闘は盧溝橋から武漢陥落の約1年4ヶ月ぐらいでした。中国では18世紀末から内戦続きで、対日戦争より中国内戦のほうが激しかったので、「中国内戦に対する日本の道義的、人道介入が日中戦争の本質だ」といえます」



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黄文雄

「封建時代の日本の武士階級は、「切腹」する特権を持っていた。武士以下の階級は、「切腹」する権利がなく、処刑されなければならなかった。だから武士階級は、切腹自殺の特権を確保し、自死は武士としての名誉と体面を維持した。戦場で敵に殺されるのと、切腹するのでは、名誉の上で天と地の差がある」



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