2006年05月15日

クラーク

「もちろん、どこの国へ行っても、村があり農民がいる。そういう人々は日本人と同じように村意識をもっていて、そこには人間関係社会がある。しかし、それ以外の人たちは、やはりなにかの理由で原則とかイデオロギーを求めているのです。 そういう意味で、日本人のやり方のほうがより自然的で、健全じゃないかと思われます。というのは、われわれにしても、もとはそういう村のなかに住んでいた、人間関係社会のなかにいた。ところが、なんらかの理由でそこから逸脱したわけです」

「経歴」

グレゴリー・クラーク(1936年生まれ・英国)

「参考書籍」

ユニークな日本人・グレゴリー・クラーク(著)

「関連書籍」
posted by 日本人 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦後日本社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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