2006年05月31日

インモース

「資源のとぼしい国をこれだけの工業国にのし上げた、それも武士道です。会社への忠誠心、自己抑制と犠牲。金銭のためではない、自己の厳しい運命を甘受し、「自己に打ち勝つ」というような価値観です。本人が意識するとしないにかかわらず、こちらからはサムライに見えます」

「経歴」

トマス・インモース(スイス)

「参考書籍」

深い泉の国「日本」―異文化との出会い・ トマス インモース(著)

「関連書籍」

武士道・新渡戸 稲造(著)

「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは・李 登輝(著)
posted by 日本人 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦後日本社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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