2006年07月26日

シロニー

「その平和主義の表れが一九四七年憲法である。日本国憲法の第九条は、国権の発動としての戦争を「永久に」放棄し、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と誓っている。たしかにこの憲法はアメリカから押しつけられたものだったが、戦争放棄の理想をよしとする日本の大衆からは、現在も支持されている。世界でもコスタリカ以外には、国家の権利としての軍事力の維持および交戦権を放棄した国はほかにない。ただし、日本がこれをできたのは、アメリカが防衛の責任を肩代わりしてくれたからではあった」

「経歴」

ベン=アミー・シロニー(1937年・ポーランド)

「参考書籍」

ユダヤ人と日本人の不思議な関係・ベン=アミー・シロニー(著)

「関連書籍」
posted by 日本人 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦後日本社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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