2012年10月28日

呉善花

「韓国人は自分をより完全なものと見せたいし、そう見られることに喜びを感じる。しかし日本人のほうは、完璧なものよりも少々の欠陥を抱え込んだ存在に、親しみ、愛情、信頼を寄せ、また未来への希望を求めようとする。だから自分も、そのような存在として振舞おうとする。それが多くの韓国人の目には、信頼のおけない不完全な存在と映る。まさに予断の証明となってしまうのだ」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)




【関連する記事】
posted by 日本人 at 22:19| 日本人とコリア人(比較) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。