2012年11月13日

呉善花

「日本人の場合は、古くから非血縁共同体で村落を営み、そこでの情緒的な関係を育んできた長い歴史をもっている。この伝統からすれば、会社などの社会集団には、とくに契約的な意識や制度的な意識なしに、スッと入っていくことができる。ひとたび一個の会社に入ったとなれば、自然に集団への帰属意識が生まれ、会社という集団の発展のために協調して仕事をしようとする」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)




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