2013年02月17日

楊素秋

「今ではもう考えられないことですが、当時、田舎の改札口には仕切りはあるものの、かぎ型の掛け金で止めているだけで、簡単に外せて構内へは自由に出入り出来ました。しかし、こんな簡単なことでも法を破って薩摩守(薩摩守忠度=ただ乗り)を演じる人は、聞いたことがありませんでした。 これは温和な台湾人がよく規則を守るからなのか、あるいは大岡越前守のような、理と知と情に通じ、政治政策に長けた人物が多くいたからなのでしょうか。とにかく、日本の統治時代は安心して毎日が過ごせた時代でした」

「経歴」

楊素秋(1932年・台湾生まれ)

「参考書籍」

日本人はとても素敵だった・楊素秋(著)

「関連書籍」

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論・小林よしのり(著)



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posted by 日本人 at 15:45| 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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