2008年02月10日

ソフィア1



「日本人にとって田畑での労働は、立派な創作活動なのだ。それに対してロシアの農民は、ただ機械的に耕作し、種を播き、刈り入れるだけだ(略)日本人は稲を自分の子供のように可愛がる。稲の束をあやしてやる。これに話しかける。稲の成育のために神仏に祈る。そして一番最初に収穫した稲穂をお供え物として神社に持ってゆく。穀物が全力をあげて好反応を示すのは、当たり前だろう」



「経歴」

ソフィア・フォン・タイル(ロシア)

「参考書籍」

日露戦争下の日本―ロシア軍人捕虜の妻の日記・ソフィア フォン・タイル(著)

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posted by 日本人 at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・動物・虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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