2013年02月17日

楊素秋

「今ではもう考えられないことですが、当時、田舎の改札口には仕切りはあるものの、かぎ型の掛け金で止めているだけで、簡単に外せて構内へは自由に出入り出来ました。しかし、こんな簡単なことでも法を破って薩摩守(薩摩守忠度=ただ乗り)を演じる人は、聞いたことがありませんでした。 これは温和な台湾人がよく規則を守るからなのか、あるいは大岡越前守のような、理と知と情に通じ、政治政策に長けた人物が多くいたからなのでしょうか。とにかく、日本の統治時代は安心して毎日が過ごせた時代でした」

「経歴」

楊素秋(1932年・台湾生まれ)

「参考書籍」

日本人はとても素敵だった・楊素秋(著)

「関連書籍」

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論・小林よしのり(著)



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2006年10月06日

蔡 焜燦

「台湾を愛し、死んだら台湾に「埋めてくれ」と遺ってくれた明石閣下と、死んでも大陸へ帰してほしいといって死んだ蒋介石の違い。我々、台湾人は忘れません。大きな違いでしょう。どちらも台湾を統治した最高権力者の言葉です」

「経歴」

蔡 焜燦(台湾)

「参考書籍」

親日アジア街道を行く―日本近代史の真実・井上 和彦(著)

「関連書籍」

台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい・蔡 焜燦(著)

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論・小林 よしのり(著)

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