2012年10月27日

呉善花

「朝鮮通信使が日本の段々畑を前に「日本人は天まで耕している」という驚きの報告をしたという記録がある。朝鮮半島も山岳地帯が多く平野部は狭小だが、中国の影響が強かったのだろう、日本のように「天まで耕す」ほどの執拗さ、きめ細かさは生まれなかった」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)




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2007年10月13日

黄文雄

「(戦前の)朝鮮は(日本の)植民地ではなく合邦国家でした。朝鮮は台湾と違って、帝国議会の論争もなかったし、天皇陛下の詔書も植民地と定義はしなかったし、閣僚も植民地として認定していません。日本と朝鮮の関係は、19〜20世紀に流行った合邦国家の形態でした」



「経歴」

黄文雄(台湾)

「参考書籍」

季刊日本文化 (第22号(平成17年秋))

「関連書籍」

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2006年04月24日

シュネー

「日本人はまた質量の両面で、朝鮮の稲作を大いに発展させた。だが日本本土における反響はかんばしくなかった。収穫後大量に日本本土市場にもたらされる朝鮮米と内地米の競争のはげしさを本土の稲作農家は痛感した。日本の農業の危機は、一時はこれが原因で起こった」

「経歴」

ハインリッヒ・シュネー(1871年生まれ・ドイツ)

「参考書籍」

「満州国」見聞記―リットン調査団同行記・ハインリッヒ シュネー(著)

「関連書籍」
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