2012年10月25日

フィッシャー4

「茶の湯は、一から十まで一切が作法によって秩序づけられている。教養のある日本人ならば、だれしも心得があるものだ」

「経歴」

フリーダ・フィッシャー(1874年・ドイツ生まれ・美術史家)

「参考書籍」

明治日本美術紀行―ドイツ人女性美術史家の日記・フリーダ・フィッシャー(著)

「関連書籍」

茶の湯入門・千 宗屋(著)
posted by 日本人 at 04:52| 礼儀・作法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

フォーチュン

「通りすがりの人達は大へん丁寧で礼儀正しく、「オハヨウ!」とか「コンニチハ!」というのが日常の挨拶であった」

「経歴」

ロバート・フォーチュン(1812年生まれ・英国)

「参考書籍」

幕末日本探訪記―江戸と北京・ロバート・フォーチュン(著)

「関連書籍」
posted by 日本人 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 礼儀・作法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

タウト

「友人は私達夫婦をある日本式旅館へと案内してくれたが、そこではまず玄関で女中や番頭が驚くばかり丁寧に御辞儀をして私達を迎えてくれた。私達は靴を脱いで、軽い昼食を取るために畳みの上に坐った。以前には夢のような想像を心に描くばかりであったその新しい国は、今このようにして私達をその腕の中に抱いたのである」

「経歴」

ブルーノ・タウト(1880年生まれ・ドイツ)

「参考書籍」

ニッポン―ヨーロッパ人の眼で見た・ブルーノ・タウト(著)

「関連書籍」

日本美の再発見・ブルーノ・タウト(著)
posted by 日本人 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 礼儀・作法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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