2006年10月04日

ナラク

「我々が学んだのは、日本人の規律の良さでした。それを見た我々も独立の意欲が沸きました。日本軍が来るまでは、イギリス人または白人は神のように、我々は話し掛けるのにも躊躇しました。(略)ところがよく見れば白人はそんなに高くはない、神でもない。彼らはアジアの軍隊に負けたのですから。こんな思いもあって、もうイギリスの保護を求める必要もない、独立は我々が自らの力で要求できるのだと確信するようになったのです」

「経歴」

ビン・モハマッド・ナラク(マレーシア・近代史研究家)

「参考書籍」

親日アジア街道を行く―日本近代史の真実・井上 和彦(著)

「関連書籍」

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