2006年08月19日

溥儀

「甲子の年の旧暦十月、北府を去った私は日本公使館に亡命した。そのさい、私を災厄から救うために中心となって尽力してくれたのは、わが師である荘士敦であった。そればかりでなく、最初に私の代理として日本行使芳沢と会見したのも彼である。芳沢は私を丁重にうけいれ、野蛮な軍隊から逃れるため、亡命先として公使館を使用することを認めてくれたのであった」

「経歴」

愛新覚羅溥儀(清・1906〜1967・第12代清朝皇帝・満州国皇帝)

「参考書籍」



「関連書籍」

紫禁城の黄昏―完訳 (上)・中山 理(著)
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