2012年10月28日

呉善花

「どうひいき目に見ても、日韓関係がうまくいかない半分の理由は、韓国人のほうに抜きがたい予断からくる日本人への偏見があることにある。そのことに、韓国人も日本人も、多くが気づいていないと思う」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)




posted by 日本人 at 21:32| 戦後コリア(戦争・政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呉善花

「世界にはいまだにゴリ押し的な主張が有効性を発揮するところがあるのは事実で、日本人が一般にそういう態度に弱い(負けをきめこむ)のも確かだ。そのため、思うように前に進めない現実については、日本人はもっと戦略的に身を処すべきではないだろうか」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)




posted by 日本人 at 20:30| 戦後日本人へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呉善花

「韓国人や中国人には、自己と自我とがよく区別されておらず、自我を強くすることが自己主張だと思っているきらいがある。それに対して日本人は、どこか「無我」を理想として追求しようとするところがあり、そのため我執はことのほか卑しい態度と感じられている。近年、日本人のあいだに醸成されつつある「嫌韓」なるものの正体も、韓国人の強い自我主張に対する嫌悪の感情だと思う」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)

「関連書籍」

嫌「韓」第二幕! 作られた韓流ブーム




posted by 日本人 at 20:17| 日本人と特定アジア人(比較) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呉善花

「日本人はどこか「負けるが勝ち」という態度や姿勢をとるところがあるのだ。 そして、外国人にはあまり気づかれていないことだが、日本人が「負けるが勝ち」という位置に立つ場合は、私の経験からすれば、相手の自己主張の内容の大半が「わがまま」と感じられているときなのである」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)





posted by 日本人 at 19:54| 日本人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呉善花

「日本はヨーロッパ以外では、非血縁を含む農耕共同体を形づくり社会を営んできた歴史をもっている唯一の国だ。同じアジア地域にありながら、日本だけが、長いあいだにわたって血縁関係を超えた社会集団によって生産活動を展開させてきた」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)

「関連書籍」

人づきあいの日本史・樋口清之(著)




posted by 日本人 at 05:40| 日本人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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