2012年10月28日

呉善花

「韓国・中国経済圏いずれの地でも、アイデンティティーの根拠が深く血縁集団に根ざしているため、非血縁の社会集団への帰属意識は日本人には想像できないほど低いものがある。社会不安が大きければ大きいほど、血縁しか頼るものがない、という意識を強くさせるのである」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)




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呉善花

「韓国人の場合は、どんな職種でもよいから独立したいというのではなく、できるだけ社会的なステータスの高いものを望む。それも、個人営業主ではなく法人格をもった企業の社長になりたいと思う。韓国人の独立目的の大部分が社会的な名分の確保である」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)




posted by 日本人 at 04:29| 戦後コリア人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呉善花

「台湾人の場合は、独立できるものならばほとんど業種を問わないところがある」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)




posted by 日本人 at 04:22| 台湾(人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呉善花

「日本の平均勤続年数は十年、アメリカは七年、韓国は四年という数字がある。それに対して、中国・台湾・香港・シンガポールなど中華経済圏ではさらに短く、正確な数字はつかんでいないが、おそらく二〜三年ではないかと思う。最近、それらの地域を回る旅をして、ジョブ・ホッピング(職を転々とすること)の凄まじさを知らされた」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)




posted by 日本人 at 04:09| 日本と世界(比較) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呉善花

「国家間の領有権の主張は、当然他を排する主張となるが、排外性のあり方そのものが日韓では大きく違っている。(略)李朝時代の鎖国と李朝末期の「衛正斥邪」に相当するのが、徳川時代の鎖国と幕末期の「尊皇攘夷」だが、その内容はおよそ異なるものだった。李朝はいずれについても徹底して原則を貫いたが、徳川幕府は鎖国では例外を設けたし、攘夷派が結局は開国派となっている。このような原則無視は、李朝から見れば、きわめて不道徳な行為と映ったに違いない。 この場合は領土上の問題ではないが、同じ排外主義とはいっても、一方は政治原則通りの排外主義であり、一方は政治原則に反する現実的な対応を含んだ排外主義なのである」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)

「関連書籍」

ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実・水間 政憲(著)





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