2012年10月28日

呉善花

「東京オリンピックの標語「世界に学ぼう」に象徴されるように、日本は伝統的に情報受信基地の体質をもっている。ちなみに、ソウルオリンピックの標語は「韓国を世界へ」だった。正反対なところがおもしろい」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)





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posted by 日本人 at 03:46| 日本人とコリア人(比較) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呉善花

「中国、韓国いずれの場合にも共通するのが、「日本から援助を受けている」という立場に立ちたくないという意識である。これは、戦前の軍事行動と植民地化の問題にからむ反日意識よりは、周辺民族を文化的に遅れた蛮族と見なす、中・韓の伝統的な中華思想に大きく支えられたものだ。歴史的に夷族と卑しんできた日本から援助を受けているとは、自らの誇りを保つためにはなんとしても認めがたいことなのである」

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呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

「参考書籍」

日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)

「関連書籍」

怒りを超えてもはやお笑い!日本の中国援助ODA―誰も知らない血税3兆円の行方・青木 直人(著)





posted by 日本人 at 00:55| 日本人と特定アジア人(比較) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

呉善花

「日本人は、大きなスケールで物事を考えようとしないのではなく、スケールの大きな考えを容易に表現しようとしないのである。(略)つつましさを美徳とし、大言壮語をつつしむ倫理があるからだと思う。しかしながら、日本人のあいだでは「いわなくてもわかるセンス」が流通しているから、「あの人はつまらないことばかりいっているようだけど、実はスケールの大きな人なんだ」といった了解が成り立っている。 この了解を外国人にまで広げるには無理がある。この無理があるというところが、日本人の大きな弱点となってきているように思う」

「経歴」

呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

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日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)




posted by 日本人 at 23:59| 戦後日本社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呉善花

「日本人に共通して見受けられるのは、眼前の現実に向き合う実直的な姿勢である。そこで小さなものまでが見えてくる。まずそこから出発しようとするし、常にその原点を語ろうとする。だからスケールが小さく見えるし、大局的な観点がないように見える。また夢がないとも見えてしまう。それが総じて、「日本人はなにを考えているのかわからない」ということになってしまう」

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呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

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日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)




posted by 日本人 at 23:06| 日本人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呉善花

「朝鮮通信使が日本の段々畑を前に「日本人は天まで耕している」という驚きの報告をしたという記録がある。朝鮮半島も山岳地帯が多く平野部は狭小だが、中国の影響が強かったのだろう、日本のように「天まで耕す」ほどの執拗さ、きめ細かさは生まれなかった」

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呉善花(1956年・韓国生まれ・評論家)

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日本が嫌いな日本人へ・呉善花(著)




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